高断熱で省エネのZEH-M Orientedは、
「健康」「家計」「環境」にやさしい住まい。

家計に優しい
Image photo
身体に優しい
Image photo
地球に優しい
Image photo

「リピアーノガーデン茶屋ヶ坂」では、環境共生への取り組みのひとつとして、「ZEH-M Oriented」の認定を取得。共用部を含むマンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減することを目指したマンションです。「ZEH-M」とは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション」の略で、断熱性を高め、高効率な設備や構造による再生可能エネルギーシステムの導入によって、快適で心地よく、環境にも家計にもやさしい暮らしを実現します。

「ZEH-M Oriented」基準とは?

強化外皮基準(断熱性能)を満たし、省エネによる一次エネルギー消費量を基準値から20%以上削減(「リピアーノガーデン茶屋ヶ坂」では30%削減)を実現。

エネルギーを極力必要としない高断熱 | エネルギー消費を抑える省エネ
イメージ図
イメージ図

ZEH-M Oriented認定マンションなら、
税制面などのさまざまな優遇制度が受けられます。

※詳しくは係員にお尋ねください。

省エネ性能ラベル 星4

第三者機関が省エネ性能を認証する「BELS」
においてエネルギー消費量を30%削減する
ZEH-Mとして評価されました。

※共同住宅の住棟全体の性能を示すものであり、
各住戸の性能を示すものではありません。

家計に優しい
Image photo

高断熱の居住空間と省エネ仕様の
給湯器などによりランニングコストを低減。

ZEH-Mマンションには、節税や金利補助など
様々なメリットがあります。

  • 住宅ローン控除(減税)

    住宅ローンの控除額が拡大

    ZEH水準省エネ住宅の場合、年末のローン残高3,500万円の0.7%相当額が所得税・住民税から一定期間控除されるのが住宅ローン控除(減税)です。

    ●ZEH水準省エネ住宅の場合の全期間の最大控除額

    3,500万円 × 0.7 × 13年= 318.5万円

    (最大控除額が適用されるには、年末ローン残高が13年間3,500万を超えている必要があります)

    その他の住宅※1省エネ基準
    適合住宅
    ZEH水準
    省エネ住宅
    優遇措置ローン残高の
    上限
    0円3,000万円3,500万円
    最大控除額0円273万円318.5万円
    控除率0.7%
    控除期間13年間
  • 住宅取得等資金贈与

    住宅取得等資金贈与の非課税特例 
    最大1,000万円非課税

    住宅取得等資金贈与の非課税特例は、住宅の取得のための贈与であれば一定額まで受贈者(お金をもらう子供)に贈与税を課さないという制度です(令和8年(2026年)12月31日までの時限措置)。新築住宅における省エネ等の住宅(質の高い住宅)は非課税の限度額が優遇されます。

    贈与時期非課税限度額
    一般の住宅質の高い住宅
    「省エネ等住宅」
    2024/1/1〜2026/12/31500万円1,000万円
  • 【フラット35】 S

    【フラット35】S(ZEH)利用で借入金利がお得

    住宅ローンの金利優遇幅が、ほかより大きいZEHマンション。【フラット35】S(ZEH)の適用により、フラット35の借入金利に比べて当初5年間は年0.75%引き下げられます。

    省エネ基準適合住宅ZEH水準省エネ住宅
    金利引下げ
    メニュー
    【フラット35】S
    (金利Aプラン)
    【フラット35】S
    (金利Bプラン)
    【フラット35】S
    (ZEH)
    【フラット35】
    借入金利からの
    金利引下げ幅
    年▲0.5%年▲0.25%年▲0.75
    金利引下げ期間当初5年間

    ※【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合、受付が終了となります。
    ※適用を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。
    ※詳しくは住宅金融支援機構HPを参照願います。 https://www.flat35.com/loan/flat35s_zeh/index.html

身体に優しい
Image photo

部屋間の温度差を抑制。
ヒートショックのリスクを軽減。

高断熱だから部屋間の温度差が小さくなります

高断熱仕様と高効率設備で、
新しい居住空間を実現します。

ZEH-M Oriented概念図

断熱性の向上快適な室内環境を保ち、外気温の影響を
受けにくい室内環境をつくりだします。

高効率な設備・システムエネルギー消費量を削減する、
高効率な設備、先進の省エネ設備の導入。

Image photo

一年を通して快適な住空間

夏は涼しく冬は暖かい住空間を実現。住戸内の温度ムラを抑制してくれるため、リビングから寝室へ行くときなどでも暑さ・寒さを感じにくくなります。

Image photo

ヒートショックリスクを低減

屋上は、コンクリートと防水層の間に断熱材を敷き、太陽の熱による最上階住戸の温度上昇防止に配慮しています。また最下階の住戸では、床コンクリートの下に断熱材を設けることで断熱性を高め、床からの居住空間の冷え込みに対応しています。※1階が共用部の場合、1階天井の一部に吹付硬質ウレタン※フォーム約30mm以上

建物断面の断熱構造図。屋根・外壁・床下にウレタンフォームやポリスチレンフォームを用いた断熱仕様を示した概念図

リビングから廊下に出たときなど、温度差の大きな空間を移動するときに起こりやすいヒートショックのリスクを低減することができます。

24時間小風量換気システムの概念図

〈24時間小風量換気システム〉気密性の高いマンションにおいて、常時汚れた空気を排出し、フレッシュな外気を取り入れる換気を効率的に行うことが可能。低風量タイプなので省エネにも優れ、経済的です。

地球に優しい
Image photo

エネルギー消費量を減らすことで、
二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を削減。

2030年にはZEHがスタンダートに

政府が定める「エネルギー基本計画」では、2030年度以降新築される住宅について、エネルギー収支を平均でプラスにするという目標が掲げられています。この政策のもと、マンション市場においてZEH基準を満たす住宅が増加。「ZEH採用のマンション」がこれからの新基準として確立されつつあります。今後、環境負荷の低減やエネルギーコスト削減の観点からも、ZEH採用のマンションがますます注目されます。

日本政府の住宅省エネ政策のタイムライン。2025年の省エネ基準義務化、2030年のZEH基準、2050年のカーボンニュートラルを示す図。